日本経済出版社【書斎のゴルフ】掲載履歴

VOL.36 『ラウンド力を鍛える!』 66〜81ページ 2017年10月12日発行
VOL.37 『上手な人の練習法』 114〜129ページ 2018年1月15日発行
VOL.38 『飛ばしの秘伝』 130〜145ページ 2018年4月12日発行

日本経済新聞社出版社「書斎のゴルフ」〜webゴルフ談義連載記念〜 ゴルフ談義交流&新書発表会レポート

2017/11/14

おはようございます、レフティ浦沢です。
11月11日(土)に書斎のゴルフのメルマガを担当して頂いている治武さんの練習ドリル本の出版記念パーティに参加してきました。
銀座の時計台が間近で見られるビルの8階のイタリアンレストランで、ゴルフのお話を聞きながら、ワイン片手に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ゴルフは本当に不思議なスポーツで、ゴルフコースを離れても、社会的地位なども関係なく20代〜80代までの方が会話に困ることなく話をすることができる。
「こんなに素晴らしいゴルフをもっと世の中に広めたい」そんな想いを抱いた治武さんが事業部長を務めるPure&Sure Golf Academyは、7人のメンバー(佐々木 倫さん、雨宮 保幸さん、櫻井 伸一さん、畔蒜 貞善さん、平山 明さん、秋元 宏之さん、治武隆さん)で構成されており、それぞれが自分のクラスを持ちつつも、週に1回、ゴルフスイング他についての勉強会を約20年行っている。
実直にゴルフ研究を重ねる、まさに「7人のゴルフ侍」!(あ、とある番組とは関係ございません(笑))
その内容は、運動科学に基ずいた内容で、単純な打ち方の話ではない。
僕が率直に思ったのは、「レッスンを受ける前、もしくは同時にこの内容を知っていたら、各ティーチングプロが言うことがもっと深く理解できた」ということ。
人に教えるというのは、言葉の使い方によっては、間違って捉えられてしまうことが多い。
教える側は正確な言葉のチョイスをしなければいけない。
それが個々のティーチングプロが好き勝手にレッスン語を使っていたら、生徒さんは何が正解か分からなくなってくる。そして何が基本かも分からなくなってくる。
早くゴルフ業界にも共通した基本、レッスン語が広まることを期待しています。
「水泳には水泳の泳ぎ方の基本があり、フィギュアスケートにはフィギュアスケートの滑り方の基本があるように、ゴルフショットも紛れもなく技能運動(スポーツスキル)ですから、科学的な打ち方の基本(戻れるところ)があります」
(著・治武隆「Practice Instructorゴルフ基本講座テキスト1」より


羅針盤シリーズの新刊【Practice Instructor】 一冊3,000円(税込)
@日本経済新聞出版社【書斎のゴルフ】に特別掲載の内容が網羅
@一人でも練習方法に迷わない、ゴルファー待望の「練習場必携」のガイドブック
@それぞれの練習方法に、理論のポイントが加わり、納得できる内容がこの1冊に。
●著作協力:順天堂大学医学部付属浦安病院循環器内科教授      中里祐二
      榎本歯科医院院長 東北大学大学院歯学研究科臨床教授  榎本純男

<内容>
1.プリスイング(グリップ・エイミング・セットアップ・プリショットルーティーン)
2.インスイング(スイングモーション・スイングテンポ・タイミング・スイングリズム)
3.パッティング(スイング&ストローク・距離の調節・方向性とイメージライン)
4.チッピング(ロングシャフトドリル・アタックアングルドリル・キャリーとラン)
5.ピッチング(ピッチ&ラン・アームローテーションショット・キャリーとラン)
6.バンカーショット(コンビネーションショット・右手プラクティススイング・紐練習)
7.サイドヒルからのショット(テンポドリル・つま先上がり・つま先上がり)
8.アップダウンヒルからのショット(タイミングドリル・アックヒル・ダウンヒル)

●ご購入の読者様へ【お問合せ欄に、【新刊本】購入希望と記してください】●
http://psga72.jp/rashinban_mf.html